庐山 (Lú shān) — 廬山(江西省にある有名な山、景勝地・文化財)

定義

江西省の有名な山。成語「不识庐山真面目」(廬山の真の姿が見えない)と共に使われ、物事の本質を見抜けないことを意味する。

名詞
廬山(江西省にある有名な山、景勝地・文化財)
量詞 · 座

例文

  • 庐山。
    Wǒ men shǔ jià dǎ suàn qù Lú shān lǚ yóu.
    夏休みに廬山に旅行する予定です。
  • 庐山,。
    Lú shān De fēng jǐng fēi cháng měi, hěn duō shī rén dōu xiě guò guān yú tā de shī.
    廬山の景色はとても美しく、多くの詩人が詩を詠んでいる。
  • “庐山”,。
    Cháng shuō "bù shí Lú shān zhēn miàn mù", zhè jù huà xiàn zài cháng yòng lái xíng róng kàn bù qīng shì wù de běn zhì.
    「不识庐山真面目」ということわざがありますが、この言葉は今では物事の本質を見極められないことを表すのに使われます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

庐lúLu

庐は「Lu」という名、山は山を指し、庐山を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の廬のもので、庐はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
广广guǎng屋根付きの家
音を表す部分声符shēngfú
盧
盧lú廬lú
今も同じ音

繁体字の「廬」は屋根付きの家を表す「广」と音を表す「盧」で構成されています。簡体字の「庐」は後から作られた略字で、その構成要素は本来のものとは異なります。

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

山は並んだ3つの山頂を表しています。

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