心儿 (xīn ér) — 心(口語/愛情を込めて)

定義

「心」の愛称・指小形。歌詞、ラブレター、優しい言葉など、柔らかく愛情を込めた文脈で使われる。意味は「心」だが、普通の「心」より温かく可愛らしい響き。

名詞
心(口語/愛情を込めて)
量詞 · 颗

例文

  • 心儿。
    Wǒ de xīn ér wèi nǐ tiào.
    私の心はあなたのために鼓動します。
  • 心儿。
    Tā de huà wēn nuǎn le wǒ de xīn ér.
    彼女の言葉が私の心を温めてくれました。
  • 心儿。
    Nǐ de xīn ér zhēn shàn liáng.
    あなたの心は本当に優しいですね。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

「心」は心を意味し、「儿」は口語的で愛情のこもったニュアンスを与えます。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

心の形は元々心臓の絵から来ており、今ではかなり様式化されています。

心を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

儿の字形は立っている人の簡単な描画で、人を表す文字の別形として使われます。

儿を開く →

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