心头 (xīn tóu) — 心; 精神(詩的・感情的な意味で)

定義

詩的な名詞で「心」を意味する—感情や気持ちの座。記(心に留める)、压(重くのしかかる)、热(温まる)などの動詞と共に使い、思考よりも内面的な感情を強調する。

名詞
心精神(詩的・感情的な意味で)

例文

  • 心头。
    Tā zhè fān huà yì zhí jì zài wǒ xīn tóu.
    彼の言葉はずっと私の心に残っています。
  • ,心头。
    Kàn dào nǚ ér de jiǎng zhuàng, mā ma xīn tóu yí rè.
    娘の賞状を見て、母親の心が温かくなりました。
  • 心头。
    Nà gǔ mò míng de jiāo lǜ yā zài tā xīn tóu.
    その名状しがたい不安が彼女の心に重くのしかかりました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

心は「心」、头は「頭」を意味し、内面や感情の中心を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

心の形は元々心臓の絵から来ており、今ではかなり様式化されています。

心を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の頭のもので、头はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
頁頁yè頭
音を表す部分声符shēngfú
豆
豆dòu頭tóu
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の頭は、頭を意味する「頁」と音を表す「豆」が組み合わさった文字で、簡体字の头は後から作られた略字です。

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