悔 (huǐ) — (拘束形式、動詞・名詞内で)後悔、悔いる — 后悔や悔改などの複合語で用いる; (拘束形式、易経で)六十四卦の外卦

定義

「後悔する/悔いる」を意味する結合形態素。単独ではほとんど使われず、「后悔」「悔改」などの複合語の中で現れる。

語素
(拘束形式、動詞・名詞内で)後悔、悔いる — 后悔や悔改などの複合語で用いる(拘束形式、易経で)六十四卦の外卦

例文

  • 。
    Wǒ cóng lái méi yǒu hòu huǐ guò zì jǐ de xuǎn zé.
    自分の選択を後悔したことは一度もない。
  • 。
    Tā duì zì jǐ shuō guò de huǎng huà gǎn dào ào huǐ.
    彼は自分が言った嘘に対して後悔の念を抱いた。
  • ,。
    Zhǐ yào zhēn xīn huǐ gǎi, jiù hái yǒu jī huì.
    心から悔い改めて変われば、まだチャンスはある。

字源

形声文字
六书liùshū
形声xíngshēng

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
忄単独で書くと心xīn
音を表す部分声符shēngfú
每
每měi悔huǐ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

悔は心の部分である忄と、音の手がかりとなる每で構成される。

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