想来 (xiǎng lái) — おそらく; 〜と推定される; 〜だろうと思う

定義

想来は、「おそらく~だろう」という意味の婉曲表現で、推測や推定を和らげるために使う。比較:看来(xiǎnglái)は、見えるものや明らかなことに基づく判断を示す。

動詞
おそらく〜と推定される〜だろうと思う

例文

  • 想来。
    xiǎng lái Tā yīng gāi yǐ jīng dào le.
    彼はもう着いているでしょう。
  • ,想来。
    Tā méi lái shàng kè, xiǎng lái shì shēng bìng le.
    彼女は授業に来なかったので、おそらく病気でしょう。
  • 想来。
    Zhè jiàn shì xiǎng lái méi nà me jiǎn dān.
    この件はおそらくそんなに簡単ではないでしょう。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
补充bǔchōng動詞+補語

動作の後に、その結果や方向が続くもの。

想xiǎng考える
来lái来る

想「考える」と来「来る」を合わせると、考えた結果として結論が導かれることを示し、「おそらく」という意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心、精神
音を表す部分声符shēngfú
相
相xiāng想xiǎng
今も同じ音

想は、相(「見る」)の下に心(「心、精神」)があります。この形は、心が何かを見たり考えたりしている様子を表しており、相は音も表しています。

想を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の來のもので、来はその簡体字です。

繁体字の來は小麦の植物を表しており、中央の穂、上向きの葉、下向きの茎と根があります。簡体字の来は後からの略形です。

来を開く →
収録リスト

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。