慕尼黑 (Mù ní hēi) — ミュンヘン(ドイツの都市)

定義

名詞
ミュンヘン(ドイツの都市)

例文

  • 慕尼黑。
    Wǒ míng nián xiǎng qù Mù ní hēi lǚ xíng.
    来年、ミュンヘンに旅行に行きたいです。
  • 慕尼黑。
    Mù ní hēi Shì dé guó nán bù de yí gè dà chéng shì.
    ミュンヘンはドイツ南部の大都市です。
  • 慕尼黑?
    Nǐ cān guān guò Mù ní hēi de bó wù guǎn ma?
    ミュンヘンの美術館を訪れたことがありますか?

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

慕、尼、黑 の文字自体に意味はなく、合わせてドイツの都市ミュンヘンを表します。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
㣺単独で書くと心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
莫
莫mò慕mù
今も同じ音

慕は音を表す莫と、心の形をした㣺が組み合わさっています。

慕を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

その形は、一人の人が別の人の上に座ったり寄りかかったりする様子を描いており、誰かに近づいて止まるという意味を表しています。

尼を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

黑の字形は、点でしるしをつけた頭を描いたものから来たように見え、通常は顔の入れ墨と解釈される。

黑を開く →

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