成百 (chéng bǎi) — 数百(大きな概数)

定義

「数百の」というおおよその強調された数字で、量詞の前に使われる(例:成百名、成百本)。「上千」と組み合わせて「何百何千」を意味する。

数詞
数百(大きな概数)

例文

  • 。
    Guǎng chǎng shàng jù jí le chéng bǎi shàng qiān de qún zhòng.
    広場には成百上千の人々が集まりました。
  • 成百。
    Zhè cì huó dòng xī yǐn le chéng bǎi míng zhì yuàn zhě cān jiā.
    このイベントは成百名のボランティアを集めました。
  • 成百,。
    Tā shōu cáng le chéng bǎi běn gǔ jí, jià zhí lián chéng.
    彼は成百本の古書を収集しており、それらは価値が計り知れません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

「成」は形成を、「百」は百を意味するので、合わせて数百を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
丁
丁dīng成chéng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

成は武器を表す戊と音を表す丁を組み合わせたものです。武器の部分は城壁といった防御を連想させます。

成を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
白
白bái百bǎi
今も同じ音

百は数を表す一と音を表す白が組み合わさった文字です。

百を開く →
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