打坐 (dǎ zuò) — (仏教・道教の修行で)坐禅を組む

定義

仏教・道教の座禅修行。一定時間行う。分離動詞「打…坐」で修行の一回を表す。日常の「座る」とは異なる。

動詞
(仏教・道教の修行で)坐禅を組む

例文

  • 打坐。
    Tā měi tiān zǎo shàng dōu huì dǎ zuò yì xiǎo shí.
    彼は毎朝1時間座禅をします。
  • 打坐。
    Shī fu shuō dǎ zuò de shí hou yào xīn jìng.
    師匠は座禅中は心を静かに保たなければならないと言います。
  • ,。
    Wǒ dǎ le yí gè xiǎo shí de zuò, gǎn jué shū fu duō le.
    1時間座禅をしたら、ずっとリラックスできました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

打dǎ行う
坐zuò座る

打は「行う」、坐は「座る」を意味し、瞑想で座る行為を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
丁
丁dīng打dǎ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

打は、手で行う動作を示す扌と音を表す丁で作られています。

打を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「坐」という文字は、「留」(留まる)と「土」(地面)を組み合わせたものです。

坐を開く →

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