打头 (dǎ tóu) — 先頭に立つ、最初に始める

定義

口語的な動詞で「先頭に立つ、先駆けとなる」の意。よく「阵」「第一个」や「头」自体と組み合わさり(打头阵、打头炮)、先陣を切ることを表す。より形式的な「带头/领头」よりも話し言葉に近い。

動詞
先頭に立つ最初に始める

例文

  • 打头。
    Zhè cì huó dòng nǐ lái dǎ tóu ba.
    このイベントはあなたが先頭に立ってください。
  • ,。
    Tā dǎ le tóu, dà jiā jiù gēn zhe zuò le.
    彼が先頭に立ち、皆がそれに続きました。
  • 打头。
    Zài zhè chǎng bǐ sài zhōng tā dǎ tóu.
    この競技で彼が先頭に立ちました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

打dǎ打つ
头tóu先頭

打头は打と头を組み合わせた言葉で、头は「先頭」や「最初の場所」を意味するため、先頭を引き立てるという慣用的な意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
丁
丁dīng打dǎ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

打は、手で行う動作を示す扌と音を表す丁で作られています。

打を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の頭のもので、头はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
頁頁yè頭
音を表す部分声符shēngfú
豆
豆dòu頭tóu
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の頭は、頭を意味する「頁」と音を表す「豆」が組み合わさった文字で、簡体字の头は後から作られた略字です。

头を開く →
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