打火 (dǎ huǒ) — (火・たばこ・ストーブなどに)火をつける

定義

「(火、タバコ、ストーブに)火をつける」という意味の短い動詞。ほぼ常に助詞「了」を伴うか、「打一下火」の形で使われ、単独では使われない。打火機(ライター)と自然に結びつく。

動詞
(火・たばこ・ストーブなどに)火をつける

例文

  • 打火。
    Tā yòng le liǎng cì cái dǎ huǒ chéng gōng.
    彼は二回試して、やっと火をつけることができた。
  • ,。
    Qǐng bāng wǒ dǎ yí xià huǒ, zhè ge dǎ huǒ jī bú tài hǎo yòng.
    火をつけるのを手伝ってください。このライターはあまりうまく作動しません。
  • ,打火。
    Lú zi de huǒ miè le, xū yào chóng xīn dǎ huǒ.
    ストーブの火が消えたので、もう一度火をつける必要がある。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

打dǎ打つ

「打」は「打つ」を、「火」は「火」を意味するので、火花を散らして火を起こすことを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
丁
丁dīng打dǎ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

打は、手で行う動作を示す扌と音を表す丁で作られています。

打を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

火は火を描いたシンプルな文字で、上向きに燃える炎が表されています。

火を開く →

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