扣杀 (kòu shā) — バレーボールやバドミントン、卓球などで球をスマッシュする

定義

スポーツ用語で、頭上からの強力なスマッシュやスパイク(バレーボール、バドミントン、卓球)を指す。下方向に向けた強力な攻撃ショット。日常会話では使われず、スポーツの文脈でのみ見られる。

動詞
バレーボールやバドミントン、卓球などで球をスマッシュする

例文

  • 扣杀,。
    Tā tiào qǐ lái yòng lì kòu shā, qiú zhí jiē dé fēn.
    彼は跳び上がって強くスマッシュし、直接得点しました。
  • 扣杀,。
    Zhè ge kòu shā jiǎo dù hěn diāo zuān, duì shǒu jiē bú zhù.
    このスパイクは角度が巧妙で、相手は返せませんでした。
  • 扣杀。
    Jiào liàn jiào wǒ men rú hé tí gāo kòu shā de zhǔn què xìng.
    コーチは私たちにスマッシュの正確性を向上させる方法を教えてくれました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

扣kòu叩き落とす
杀shā叩きつける

扣と杀は並列で、どちらもボールを強く打つイメージを与えます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
口
口kǒu扣kòu
今も同じ音

扣は、手(て)と口(くち)を組み合わせた漢字です。口が音を表し、手は手の動作に関係することを示しています。

扣を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の殺のもので、杀はその簡体字です。

伝統的な形の殺は、頭に突き刺さったイノシシの古い絵に人と又を加えて殺す人を表し、簡体字の杀は後から作られた略字です。

杀を開く →

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