搞头 (gǎo tóu) — (口語) 利益の可能性; 意義; 価値

定義

口語の名詞。主に「有/没」の形で使い、仕事や取引、プロジェクトなどに「やる価値・可能性があるか」を尋ねる。話し言葉主体で書き言葉ではあまり使われない。

名詞
(口語) 利益の可能性意義価値

例文

  • 搞头?
    Zhè ge gōng zuò yǒu gǎo tóu ma?
    この仕事にはやりがいがありますか?
  • 搞头,。
    Nà ge xiàng mù méi shén me gǎo tóu, bié zuò le.
    あのプロジェクトには見込みがありません。やめましょう。
  • 搞头。
    Wǒ jué de zhè ge shēng yì hěn yǒu gǎo tóu.
    このビジネスには大きな可能性があると思います。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

搞gǎoやる
头tóu見込み

搞は「やる」や「扱う」を指し、头は「価値のある見込みや利益の可能性」というニュアンスを加えます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
高
高gāo搞gǎo
今も同じ音

搞は左側に手の扌、右側に音の高を組み合わせた文字です。

搞を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の頭のもので、头はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
頁頁yè頭
音を表す部分声符shēngfú
豆
豆dòu頭tóu
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の頭は、頭を意味する「頁」と音を表す「豆」が組み合わさった文字で、簡体字の头は後から作られた略字です。

头を開く →
収録リスト

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。