操守 (cāo shǒu) — 個人の誠実さ;道徳的原則

定義

個人の道徳的誠実さや原則を表すフォーマルで書き言葉の名詞。高尚な場面(例:職業倫理)で使われ、日常会話では使われない。

名詞
個人の誠実さ道徳的原則

例文

  • ,操守。
    Zuò wéi yì míng fǎ guān, tā yǒu zhe hěn gāo de zhí yè cāo shǒu.
    裁判官として、彼は高い職業倫理を持っている。
  • ,操守。
    Zài lì yì miàn qián, tā shǐ zhōng jiān chí zì jǐ de cāo shǒu.
    利益に直面しても、彼は常に自分の誠実さを貫いた。
  • 操守。
    Yí gè rén de cāo shǒu bǐ néng lì gèng zhòng yào.
    人の誠実さは能力よりも重要だ。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

操cāo道徳的行為
守shǒu遵守

操守は、操(道徳的行為)と守(堅固な遵守)を組み合わせて、人の誠実さを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
喿
喿zào操cāo
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

左側の手は手で行う動作を示し、右側の喿が音を表しています。

操を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 宀宀mián屋根・建物
  • 寸寸cùn手

守は宀(屋根や建物)と寸(手)を組み合わせた文字で、手で場所を守る様子を表します。

守を開く →
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