效用 (xiào yòng) — 有効性、有用性

定義

名詞
有効性有用性

例文

  • ,效用。
    Zhè zhǒng yào de xiào guǒ hěn hǎo, dàn shì tā de xiào yòng hái xū yào jìn yí bù yán jiū.
    この薬の効果は良いが、その効用はさらなる研究が必要だ。
  • 效用。
    Xīn xì tǒng de xiào yòng dé dào le yòng hù de kěn dìng.
    新システムの効用はユーザーに認められた。
  • 效用。
    Wǒ men yào píng gū zhè ge fāng àn de xiào yòng.
    この計画の効用を評価する必要がある。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

效xiào効果
用yòng使用

「效」は効果を、「用」は使用を意味し、合わせて有用性を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
攵単独で書くと攴pū打つ・動作
音を表す部分声符shēngfú
交
交jiāo效xiào
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

效は発音を示す「交」と、「打つ・動作」を意味する「攵」(正式には「攴」)を組み合わせた文字です。

效を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

用は以前の字形に取っ手を加えて作られた文字だ。

用を開く →

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