无线 (wú xiàn) — 無線

定義

例文

  • 无线。
    Xiàn zài hěn duō shǒu jī dōu zhī chí wú xiàn chōng diàn.
    最近の多くの携帯電話はワイヤレス充電に対応しています。
  • 无线。
    Wǒ de wú xiàn shǔ biāo yòng le liǎng nián hái méi huài.
    私のワイヤレスマウスは2年使ってもまだ壊れていません。
  • 无线,。
    Zhè jiā kā fēi tīng tí gōng wú xiàn wǎng luò, sù dù hěn kuài.
    このカフェはワイヤレスインターネットを提供しており、速度がとても速いです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

无wúない
线xiànワイヤー

无(ない)という考えと、线(ワイヤー)が組み合わさって、無線操作を示唆します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の線のもので、线はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糹単独で書くと糸mì
音を表す部分声符shēngfú
泉
泉quán線xiàn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「線」は、意味を示す「糹(糸)」と音を表す「泉」を使って作られており、簡体字の「线」は後から作られた略字です。

线を開く →

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