有方 (yǒu fāng) — (離合詞)正しい方法を持つ;適切に処理する;正しい方向にある

定義

有方 は「物事を適切な方法で処理する」という意味。よく使われる定型句として 教导有方/管理有方 があり、「ただ適切である」以上に「巧みに管理・指導する」という意味を持つ。

動詞
(離合詞)正しい方法を持つ適切に処理する正しい方向にある

例文

  • 有方,。
    Tā guǎn lǐ yǒu fāng, gōng sī yè jì hěn hǎo.
    彼は会社をうまく管理しており、業績は良好です。
  • 有方,。
    Zhè wèi lǎo shī jiào dǎo yǒu fāng, xué shēng men dōu hěn xǐ huan tā.
    この先生は指導がとても上手で、生徒たちは皆彼を気に入っています。
  • ,。
    Tā zài xiàng mù guǎn lǐ shàng yǒu zì jǐ de yí tào fāng, xiào lǜ hěn gāo.
    彼はプロジェクト管理に独自の方法を持っているので、効率が非常に高いです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

有yǒu持つ
方fāng方法

有(持つ)と方(方法)を組み合わせて、適切なやり方を持つことを意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
肉肉ròu肉
音を表す部分声符shēngfú
又
又yòu有yǒu
今も同じ音

「有」は、音を表す「又」と「肉」(肉)という形を組み合わせたものです。手で肉を持つという説明は民間伝承で、最も古い字形には見られません。

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