有色 (yǒu sè) — (動詞+目的語)色がある;色のついた; (固定複合語で)偏った;偏見のある(例:有色眼镜)

定義

文字通り「色がある/色付きの」という意味ですが、日常的には主に「有色眼镜(色眼鏡、比喩的に偏見のある見方)」や「有色人种(有色人種)」のような定型句で使われ、「色付きの」または「非白色の」という意味を伝えます。単独で動詞として使われることはほとんどありません。

動詞
(動詞+目的語)色がある色のついた(固定複合語で)偏った偏見のある(例:有色眼镜)

例文

  • 有色,。
    Tā zǒng dài zhe yǒu sè yǎn jìng kàn rén, zhè yàng bù hǎo.
    彼はいつも色眼鏡で人を見ます。それは良くありません。
  • 有色?
    Zhè fú huà yòng le shén me yǒu sè?
    この絵には何色が使われていますか?
  • 有色。
    yǒu sè Rén zhǒng de quán lì yīng dāng shòu dào zūn zhòng.
    有色人種の権利は尊重されるべきです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

有yǒu持つ

有は「持つ」を、色は「色」を意味するので、有色は「色がある」ことを指し、拡張して「着色された」を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
肉肉ròu肉
音を表す部分声符shēngfú
又
又yòu有yǒu
今も同じ音

「有」は、音を表す「又」と「肉」(肉)という形を組み合わせたものです。手で肉を持つという説明は民間伝承で、最も古い字形には見られません。

有を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

色は爪(手)と卩(跪く人)で構成され、手が跪く人を押さえつける様子を表します。

色を開く →
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