望见 (wàng jiàn) — 遠くから見る、見つける

定義

望見(wàngjiàn)は遠くのものをうっすらと見ることを意味する。目の前のものを見る「看見」より強い視覚表現。

動詞
遠くから見る見つける

例文

  • 望见。
    Tā zài shān dǐng shàng yuǎn yuǎn wàng jiàn le cūn zhuāng de chuī yān.
    山頂から彼は遠くの村の炊煙を見ました。
  • ,望见。
    Wǒ zhàn zài yáng tái shàng, yī xī wàng jiàn yí gè shú xi de shēn yǐng.
    バルコニーに立って、私はかすかに見覚えのある人影を目にしました。
  • ,望见。
    Tòu guò chén wù, tā wàng jiàn le duì àn de dēng tǎ.
    朝霧を通して、彼は対岸の灯台を認めました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
补充bǔchōng動詞+補語

動作の後に、その結果や方向が続くもの。

望wàng見る
见jiàn視界に入る

「望」で見る動作をし、「见」で視界に入ることを表すので、目にするという意味になります。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 臣臣chén目
  • 𡈼𡈼𡈼地面に立つ人

「望」は元々、目を表す「臣」と地面に立つ人を表す「𡈼」が並んだ形で、遠くを見つめる様子を表していました。後に「月」が加わり、「臣」の部分が「亡」に変わりました。

望を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の見のもので、见はその簡体字です。

  • 目目mù目
  • 卩卩jié跪く人

繁体字の見は目(目)と卩(跪く人)を組み合わせた文字で、大きな目を持つ跪く人の姿を表しています。簡体字の见は後から作られた略字です。

见を開く →

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