望风 (wàng fēng) — 見張る、見張りをする(しばしば共犯者として)

定義

望风(wàngfēng)は、見張りをする、特に共犯者としての見張りを意味する固定動詞句。分割不可。

動詞
見張る見張りをする(しばしば共犯者として)

例文

  • ,。
    Wàng fēng de rén kàn dào jǐng chá lái le, jiù fā chū le xìn hào.
    見張りは警察が来るのを見て合図を送りました。
  • ,。
    Tā men zài wài miàn wàng le yí gè xiǎo shí de fēng, què dìng ān quán hòu cái jìn qù.
    彼らは外で一時間見張りをし、安全を確認してから入りました。
  • ,。
    Nǐ bāng wǒ zài mén kǒu wàng fēng, yǒu qíng kuàng mǎ shàng jiào wǒ.
    あなたは入り口で見張りをして、何かあったらすぐに呼んでください。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

望wàng見守る

望は「見守る」を、风は「風や兆候」を意味し、「合図を待ち見る」ことを指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 臣臣chén目
  • 𡈼𡈼𡈼地面に立つ人

「望」は元々、目を表す「臣」と地面に立つ人を表す「𡈼」が並んだ形で、遠くを見つめる様子を表していました。後に「月」が加わり、「臣」の部分が「亡」に変わりました。

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