未免 (wèi miǎn) — やや、ちょっと~すぎる(軽い批判や不満を表し、太や有点と共に使われる)

定義

未免は「ちょっと~すぎる」「やや」という意味で、軽い批判を表すのに使われ、ほとんどの場合太や有点と共に使われます。怪や比較のような中立的な「かなり」とは異なり、不満のニュアンスを含みます。

副詞
ややちょっと~すぎる(軽い批判や不満を表し、太や有点と共に使われる)

例文

  • 未免。
    Nǐ zhè yàng shuō wèi miǎn tài shāng rén le.
    そう言うのはちょっと傷つけすぎです。
  • 未免。
    Tā zhè me zuò wèi miǎn yǒu diǎn zì sī.
    彼がそうするのはやや自己中心的です。
  • ,未免。
    Zhè me wǎn cái dào, wèi miǎn tài bù lǐ mào le.
    こんなに遅く着くのはちょっと失礼すぎます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

未wèiない
免miǎnさける

「未」は否定、「免」は避けることを意味するため、「未免」は避けられない、やや〜すぎる、といったニュアンスを表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「未」の字形は、幹の上に余分な枝が広がる、茂った木の様子を表しています。

未を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

免はもともと冠をかぶった人の姿を描いたもので、後に「避ける」「免除される」といった意味で使われるようになりました。

免を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。