本体 (běn tǐ) — (哲学) ヌーメノン;物自体; (一般に) それ自体;本体;基本バージョン

定義

「物自体」(カントのヌーメノン)を指す哲学用語。一般的には、ゲームや機械の主要部分や基本バージョンを意味する。

名詞
(哲学) ヌーメノン物自体(一般に) それ自体本体基本バージョン

例文

  • 本体。
    Kāng dé zhé xué zhōng de běn tǐ yǔ xiàn xiàng shì xiāng duì de gài niàn.
    ヌーメノンと現象はカント哲学における相対的な概念である。
  • 本体,。
    Wǒ mǎi le yóu xì běn tǐ, dàn hái méi yǒu mǎi kuò zhǎn bāo.
    基本ゲームは買ったが、拡張パックはまだ買っていない。
  • 本体,。
    Zhè tái jī qì de běn tǐ hěn zhòng, dàn pèi jiàn dōu kě yǐ chāi xiè.
    この機械の本体は重いが、付属品はすべて取り外せる。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

本běn根本・基礎
体tǐ形体

本は「根本・基礎」、体は「形体」を意味し、合わせて「根本的な存在そのもの」を表します。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

本は木の形の下に筆画を加えて根を表し、基礎や元の意味を持ちます。

本を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の體のもので、体はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
骨骨gǔ骨
音を表す部分声符shēngfú
豊
豊lǐ體tǐ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「體」は「骨」(骨)と音を表す「豊」を組み合わせたものです。この注釈は「体」の構成要素ではなく「體」についての説明です。

体を開く →

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