朵儿 (duǒ ér) — 口語、北方方言の花、花

定義

朵儿(duǒr)は北部の口語で、愛情を込めた「花」の言い方。標準の「花」よりもかわいく日常的なニュアンス。一輪の花(髪に挿す花、庭の花)によく使われる。

名詞
口語北方方言の花花
量詞 · 朵

例文

  • 朵儿。
    Zhè duǒ ér zhēn hǎo kàn.
    この朵儿は本当にきれいです。
  • 朵儿。
    Tā tóu shàng bié le yì duǒ ér.
    彼女は髪に一朵儿を挿しました。
  • 朵儿。
    Yuán zi lǐ kāi le hǎo duō duǒ ér.
    庭にたくさんの朵儿が咲きました。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

儿ér儿化音

朵は花を意味し、儿の形は北方で口語的に使われます。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

朵はもともと植物の茎に何かが垂れ下がる様子を描いたもので、下部と追加された筆画が現在の形になりました。

朵を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

儿の字形は立っている人の簡単な描画で、人を表す文字の別形として使われます。

儿を開く →

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