杀头 (shā tóu) — 斬首する;首を切る(刑罰として)

定義

「斬首する」を意味する離合詞。主に歴史的または文学的な処刑方法。よく「杀了…的头」や「把他杀了头」のように分離して用いられる。

動詞
斬首する;首を切る(刑罰として)

例文

  • ,杀头。
    Zài gǔ dài, shā tóu shì yì zhǒng cháng jiàn de xíng fá.
    古代では、斬首は一般的な刑罰だった。
  • 。
    Huáng dì xià lìng shā le tā de tóu.
    皇帝は彼の首をはねるよう命じた。
  • 杀头。
    Tā yīn wèi fàn le zhòng zuì bèi shā tóu le.
    彼は重罪を犯したため斬首された。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

杀shā殺す

杀が命を絶つ行為を、头が体の切り離された上部を表し、首を切り落とす行為を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の殺のもので、杀はその簡体字です。

伝統的な形の殺は、頭に突き刺さったイノシシの古い絵に人と又を加えて殺す人を表し、簡体字の杀は後から作られた略字です。

杀を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の頭のもので、头はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
頁頁yè頭
音を表す部分声符shēngfú
豆
豆dòu頭tóu
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の頭は、頭を意味する「頁」と音を表す「豆」が組み合わさった文字で、簡体字の头は後から作られた略字です。

头を開く →

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