校准 (jiào zhǔn) — (機器、装置を)校正すること

定義

機器や装置を既知の標準に合わせて調整する「校正する」という技術用語。工学、実験室、製造の文脈で使われる。日常語の「調 (tiáo)」より精密。

動詞
(機器、装置を)校正すること

例文

  • 校准,。
    Měi cì shǐ yòng qián bì xū jiào zhǔn yí qì, fǒu zé shù jù bù zhǔn.
    使用前ごとに機器を校正しないと、データが不正確になります。
  • 校准。
    Gōng chéng shī huā le liǎng gè xiǎo shí jiào zhǔn zhè tái jī qì.
    エンジニアはこの機械の校正に2時間かかりました。
  • 校准。
    Shí yàn shì de diàn zǐ chèng měi gé yí gè yuè jiù yào jiào zhǔn yí cì.
    実験室の電子はかりは、月に一度校正する必要があります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
补充bǔchōng動詞+補語

動作の後に、その結果や方向が続くもの。

校xiào校正/確認する
准zhǔn正確な

「校」は確認や調整を、「准」は正確さを加える意味を持ちます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
木木mù木
音を表す部分声符shēngfú
交
交jiāo校jiào
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

校は左側の木(木)と右側の交で構成され、音を表します。

校を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の準のもので、准はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
水水shuǐ水
音を表す部分声符shēngfú
隼
隼sǔn準zhǔn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

准ではなく伝統的な形である準は、水(みず)と音符である隼を組み合わせたものです。これは「水位」を表すとされています。

准を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。