棍儿 (gùn ér) — 陰茎(俗語、下品)

定義

北京方言の下品なスラングで「ペニス」を意味する(文字通り「棒」)。粗野でくだけた表現 — 丁寧な会話や書き言葉では避けること。

名詞
陰茎(俗語、下品)
量詞 · 根

例文

  • 棍儿,。
    Zhè ge cí shì kǒu yǔ lǐ zhǐ gùn ér de, bú tài wén yǎ.
    この言葉は口語でペニスを指し、あまり上品ではありません。
  • 棍儿,。
    Tā kāi wán xiào de shí hou lǎo ài shuō gùn ér, ràng rén hěn gān gà.
    彼は冗談の時によく「ちんこ」と言い、人をとても気まずくさせます。
  • 棍儿。
    Bié zài hái zi miàn qián tí gùn ér zhè zhǒng cí.
    子供の前で「ちんこ」のような言葉を言わないでください。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

「棍」は棒を指し、「儿」は口語的な接尾辞です。俗語では男性器を指すのに使われます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
木木mù木
音を表す部分声符shēngfú
昆
昆kūn棍gùn(r)
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

棍は木(木)と昆(音を表す部分)を組み合わせた文字です。

棍を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

儿の字形は立っている人の簡単な描画で、人を表す文字の別形として使われます。

儿を開く →

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