止痛片 (zhǐ tòng piān) — 鎮痛剤;痛み止めの錠剤

定義

名詞
鎮痛剤痛み止めの錠剤
量詞 ·

例文

  • 止痛片
    Wǒ tóu téng, chī le yí piàn zhǐ tòng piān.
    頭痛がしたので、鎮痛剤を一錠飲みました。
  • 止痛片
    Zhè zhǒng zhǐ tòng piān xiào guǒ hěn hǎo, dàn bú yào duō chī.
    この種の鎮痛剤は効果が良いですが、あまり多く飲まないでください。
  • 止痛片
    Yī shēng jiàn yì tā fàn hòu fú yòng zhǐ tòng piān.
    医者は彼に食後に鎮痛剤を服用するよう勧めました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

止痛痛みを止める
zhǐ止めるtòng痛み
动宾動詞+目的語
piàn錠剤

「止」+「痛」で痛みを止めるという意味になり、「片」はそれを実現する錠剤を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

止は足跡を上向きに描いた形で、3本の指と足裏からなり、もともとは足を表していました。

止を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
病気
音を表す部分声符shēngfú
yǒngtòng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「疒」は病気を意味し、「甬」が発音を示します。両者で痛みやけがを表す「痛」が作られます。

痛を開く →

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