测算 (cè suàn) — 測定して計算する、測定と計算で推定する

定義

測定と計算の組み合わせ。数値算出に両方が必要な場合。確定を強調する测定より軽い。

動詞
測定して計算する測定と計算で推定する

例文

  • 测算。
    Kē xué jiā tōng guò wèi xīng shù jù cè suàn dì qiú de bàn jìng.
    科学者は衛星データを使って地球の半径を測定・計算します。
  • 测算。
    Wǒ men xū yào xiān cè suàn yí xià xiàng mù de zǒng chéng běn.
    まずプロジェクトの総コストを見積もる必要があります。
  • 测算。
    Tā men yòng xīn fāng fǎ cè suàn le zhè zuò qiáo de chéng zhòng néng lì.
    彼らは新しい方法でこの橋の耐荷重を測定・計算しました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

测cè測定
算suàn計算

「测」(測定)と「算」(計算)という2つの動作が組み合わさって、測定や推定を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の測のもので、测はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
氵単独で書くと水shuǐ水
音を表す部分声符shēngfú
則
則zé測cè
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の測は「氵」(水)と音を表す「則」で構成され、水の深さを測ることを意味します。簡体字の测は後から作られた略字です。

测を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

現在の形の算は上に竹、中に目、下に廾があり、目の部分はもともと竹で作られた計算用の棒を描いたものかもしれません。

算を開く →

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