清心 (qīng xīn) — 心配をなくし、心の平穏を得ること; (中医学)心火を冷ますこと

定義

心配事を払い精神を落ち着かせることを表す文語・古風な動詞。日常語の「放松」などより格式ばった書き言葉。中医の文脈では「安神」と組み合わせて使われることが多い。

動詞
心配をなくし心の平穏を得ること(中医学)心火を冷ますこと

例文

  • 清心。
    Tā měi tiān tōng guò míng xiǎng qīng xīn.
    彼は毎日瞑想で心を清めています。
  • ,清心。
    Gōng zuò lèi le, kě yǐ qīng yi qīng xīn.
    仕事で疲れたら、少し心を清めるとよい。
  • 清心。
    Zhè zhǒng zhōng yào kě yǐ qīng xīn ān shén.
    この漢方薬は心を清め、精神を落ち着かせます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

清qīng澄ます

「清」は澄ますことを意味し、「心」は心や思考を指します。合わせて心を澄ますことを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
氵単独で書くと水shuǐ水
音を表す部分声符shēngfú
青
青qīng清qīng
今も同じ音

清は左側の氵(水)と右側の青が組み合わさって音を表しています。

清を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

心の形は元々心臓の絵から来ており、今ではかなり様式化されています。

心を開く →

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