火炉 (huǒ lú) — ストーブ

定義

名詞
ストーブ
量詞 · 个

例文

  • ,。
    Dōng tiān de shí hou, wǒ men xǐ huan wéi zhe huǒ lú qǔ nuǎn.
    冬には、暖を取るためにストーブの周りに集まるのが好きです。
  • 火炉。
    Zhè ge lǎo shì huǒ lú shì yòng tiě zuò de.
    この古いタイプのストーブは鉄でできています。
  • 火炉。
    Tā zài huǒ lú shàng shāo le yì hú shuǐ.
    彼はストーブの上でやかんのお湯を沸かしました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

炉lúストーブ

火は火を、炉はストーブや炉を意味し、合わせてストーブを指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

火は火を描いたシンプルな文字で、上向きに燃える炎が表されています。

火を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
火火huǒ火
音を表す部分声符shēngfú
盧
盧lú炉lú
今も同じ音

古い形は火と音を表す盧を組み合わせたものです。現代の「炉」は後から作られた略字です。

炉を開く →
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