点心 (diǎn xin) — 軽い飲食物、軽食、菓子; 点心(広東風の小皿料理); デザート

定義

点心はお茶と一緒に食べる軽い甘味・塩味の料理を指し、零食(軽いおやつ)より広く、甜品のような食後の甘味に限定されない。広東風の「点心」が最も一般的。

名詞
軽い飲食物軽食菓子点心(広東風の小皿料理)デザート
量詞 · 份

例文

  • 点心。
    Míng tiān wǒ men qù hē chá chī diǎn xin ba.
    明日お茶を飲んで点心を食べに行きましょう。
  • 点心,。
    Wǒ mǎi le gè zhǒng diǎn xin, yǒu tián de yě yǒu xián de.
    いろいろな菓子を買いました。甘いものも塩味のものもあります。
  • 点心?
    Fàn hòu nǐ xiǎng chī shén me diǎn xin?
    食後はどんなデザートがいいですか?

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の點のもので、点はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
黑黑hēi黒
音を表す部分声符shēngfú
占
占zhàn點diǎn(r)
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

点の繁体字點は黑(黒)と占を組み合わせており、占が音を表します。簡体字点は後代の略字です。

点を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

心の形は元々心臓の絵から来ており、今ではかなり様式化されています。

心を開く →

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