物色 (wù sè) — 探して選ぶ(適切な人や物); スカウトする; 採用する

定義

物色は、適切な人や物を慎重に探し選ぶこと。単なる「探す」と異なり、役割や候補、場所などを能動的に見つけ出す意味

動詞
探して選ぶ(適切な人や物)スカウトする採用する

例文

  • 物色。
    Gōng sī zhèng zài wù sè yí wèi xīn de shì chǎng jīng lǐ.
    会社は新しいマーケティングマネージャーを物色しています。
  • 物色。
    Tā men huā le hǎo jǐ gè yuè wù sè hé shì de bàn gōng dì diǎn.
    彼らは数ヶ月かけて適切なオフィス場所を物色しました。
  • 物色。
    Lǎo jiào shòu kāi shǐ wù sè zì jǐ de jiē bān rén.
    老教授は自分の後継者を物色し始めました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

物wù物事
色sè外見

物は物事を指し、色は外見を意味するので、物の外見に基づいて選ぶという意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
勿
勿wù物wù
今も同じ音

物は牛と勿を組み合わせた文字で、牛が意味を、勿が音を表します。

物を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

色は爪(手)と卩(跪く人)で構成され、手が跪く人を押さえつける様子を表します。

色を開く →
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