甭管 (béng guǎn) — 気にしない; 構わない(口語)

定義

甭管(béng guǎn)は口語表現で「誰であれ・何であれ」という意味。条件を排除するために節の前に置く。譲歩文で「谁/什么/多…」と共に使われる。

動詞
気にしない構わない(口語)

例文

  • 甭管,。
    béng guǎn Wǒ, nǐ xiān zǒu ba.
    私のことは気にしないで、先に行ってください。
  • 甭管,。
    béng guǎn Duō nán, wǒ men dōu dé shì shì.
    どんなに難しくても、やってみなければなりません。
  • 甭管,。
    béng guǎn Tā lái bù lái, wǒ men dōu yào zuò hǎo zhǔn bèi.
    彼が来るか来ないかにかかわらず、準備を整えておく必要があります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

甭béng不要
管guǎn気にする

「甭」は「不要」を、「管」は「気にする」を表すので、合わせて「気にする必要はない」という意味になります。

この語を構成する漢字

この字については信頼できる字源が記録されていません。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
竹竹zhúbamboo
音を表す部分声符shēngfú
官
官guān管guǎn
今も同じ音

管は上に竹(植物)があり、竹製であることを示し、下の官が音を表します。

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