电炉 (diàn lú) — 電気ストーブ; ホットプレート; 電気炉

定義

「电炉」は家庭用の電気ストーブ/ホットプレートと工業用の電気炉の両方を指す。文脈で意味が決まる。

名詞
電気ストーブホットプレート電気炉
量詞 · 台

例文

  • 电炉。
    Chú fáng lǐ fàng zhe yì tái xīn diàn lú.
    台所に新しい電気ストーブがあります。
  • 电炉。
    Tā yòng diàn lú shāo shuǐ pào chá.
    彼はホットプレートを使ってお湯を沸かしてお茶を入れます。
  • 电炉。
    Zhè jiā gōng chǎng yòng diàn lú liàn gāng.
    この工場は電気炉を使って鋼を精錬しています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

电diàn電気
炉lúストーブ

「电」は電気を、「炉」はストーブや炉を意味するので、電気式加熱装置を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の電のもので、电はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
雨雨yǔ雨
音を表す部分声符shēngfú
申
申shēn電diàn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の電では、雨(雨)が申と組み合わさり、shēnと読んで稲妻を意味します。

电を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
火火huǒ火
音を表す部分声符shēngfú
盧
盧lú炉lú
今も同じ音

古い形は火と音を表す盧を組み合わせたものです。現代の「炉」は後から作られた略字です。

炉を開く →

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