白介素 (bái jiè sù) — インターロイキン

定義

免疫学の専門用語:白血球が放出するシグナル伝達タンパク質(サイトカイン)の一種で、炎症を含む免疫応答を調整する。中国語・英語の文献ではIL-1、IL-2などと略されることが多い。

名詞
インターロイキン

例文

  • 白介素,。
    bái jiè sù Shì yì zhǒng zhòng yào de xì bāo yīn zǐ, cān yù miǎn yì fǎn yìng.
    インターロイキンは免疫応答に関与する重要なサイトカインです。
  • 白介素。
    Yī shēng tōng guò jiǎn cè bái jiè sù de shuǐ píng lái pàn duàn yán zhèng chéng dù.
    医師はインターロイキンのレベルを検査して炎症の程度を判断します。
  • 白介素。
    Zhè zhǒng xīn yào kě yǐ yì zhì bái jiè sù de huó xìng.
    この新薬はインターロイキンの活性を抑制できます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

白bái白血球
介素細胞間物質
介jiè間素sù物質
偏正修飾+被修飾

白は白血球を表し、介素は細胞間物質を表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

白はドングリか人間の頭部を描いたものだと考えられています。

白を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「介」は、中央に人を表す形があり、その周りに2つのマークがあることで、間にいることを示しています。

介を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

素の形は糸を編む手の絵に由来しています。

素を開く →
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