白化病 (bái huà bìng) — 白皮症

定義

名詞
白皮症

例文

  • 白化病。
    Tā chū shēng shí jiù bèi zhěn duàn chū huàn yǒu bái huà bìng.
    彼女は生まれた時に白皮症と診断されました。
  • 白化病。
    bái huà bìng Huàn zhě de pí fū duì yáng guāng tè bié mǐn gǎn.
    白皮症の人の肌は特に日光に敏感です。
  • 白化病。
    Kē xué jiā zhèng zài yán jiū bái huà bìng de yí chuán jī zhì.
    科学者たちは白皮症の遺伝メカニズムを研究しています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

白化白化
白bái白い化huàなる
病bìng病気

白化(白くなること)と病(病気)を合わせた、色を失うことが特徴の病気です。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

白はドングリか人間の頭部を描いたものだと考えられています。

白を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

化は立っている人と逆さまの人を描いて、変化や転換のイメージを表しています。

化を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
疒疒nè病気
音を表す部分声符shēngfú
丙
丙bǐng病bìng
今も同じ音

「病」は病気を示す「疒」と音を表す「丙」が組み合わさっています。丙は火を意味するため、熱を出してベッドに横たわる様子が想像できます。

病を開く →
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