眼镜 (yǎn jìng) — 眼鏡

定義

眼镜は視力を補正するためにかける道具です(一組=一副)。眼睛(目そのもの)と混同しないでください。

名詞
眼鏡
量詞 · 副

例文

  • 眼镜。
    Zhè fú yǎn jìng kàn qǐ lái hěn shì hé nǐ.
    その眼鏡、とてもお似合いです。
  • 眼镜,。
    Wǒ wàng le dài yǎn jìng, suǒ yǐ kàn bù qīng chǔ.
    眼鏡をかけ忘れたので、はっきり見えません。
  • 眼镜。
    Tā sòng gěi wǒ yí fù yǎn jìng zuò wéi shēng rì lǐ wù.
    彼は誕生日プレゼントに眼鏡をくれました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

镜jìngレンズ

眼(目)と镜(レンズ)が組み合わさり、目用のレンズを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
目目mù目
音を表す部分声符shēngfú
艮
艮gèn眼yǎn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

眼は目(目)と艮を組み合わせており、目が意味を、艮が音を表します。

眼を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の鏡のもので、镜はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
金金jīn金属
音を表す部分声符shēngfú
竟
竟jìng鏡jìng
今も同じ音

伝統的な形の「鏡」は、金(金属)と竟を組み合わせて音を表す。簡体字の「镜」は後から作られた略字だ。

镜を開く →

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