着色 (zhuó sè) — 色をつける、着色する、色を塗る

定義

文語的・正式な動詞で、「色を塗る、着色する」という意味。美術、写真、画像処理の文脈で使われる。日常的な「染色」より書き言葉的。

動詞
色をつける着色する色を塗る

例文

  • 着色
    Wǒ yào gěi zhè fú huà zhuó sè.
    この絵に着色したい。
  • Zhè ge qū yù yǐ jīng zhe le sè.
    この領域はすでに着色されている。
  • 着色
    Zhè kuǎn ruǎn jiàn kě yǐ zì dòng duì zhào piàn zhuó sè.
    このソフトウェアは写真を自動的に着色できる。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

zhe塗る

着は「塗る」を、色は「色」を意味するので、合わせて「色を付ける」という意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の著のもので、着はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
cǎo
音を表す部分声符shēngfú
zhězháo
今も同じ音

伝統的な形の「著」は、上に「艸」(草)がつき、下に音を表す「者」が来る。簡体字の「着」は後から作られた略字です。

着を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

色は爪(手)と卩(跪く人)で構成され、手が跪く人を押さえつける様子を表します。

色を開く →
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