石楠 (shí nán) — カナメモチ(Photinia serratifolia)

定義

名詞
カナメモチ(Photinia serratifolia)
量詞 · 棵

例文

  • 石楠。
    shí nán Shì yì zhǒng cháng lǜ guàn mù.
    カナメモチは常緑低木です。
  • 石楠。
    Qiū tiān de shí nán yè zǐ huì biàn chéng hóng sè.
    秋になると、カナメモチの葉は赤くなります。
  • 石楠。
    Gōng yuán lǐ zhǒng le hěn duō shí nán.
    公園にはたくさんのカナメモチが植えられています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

楠nánある種の木

石は石を意味し、楠はある種の木を指すので、石楠は石にまつわる木のことです。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

石の字形は、崖の下にある石や、崖にくぼんだ洞窟を表しています。

石を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
木木mù木材・木
音を表す部分声符shēngfú
南
今も同じ音

楠は木(木材・木)と南(音を表す)が組み合わさった文字です。

楠を開く →
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