砝码 (fá mǎ) — 分銅(天秤で使う標準的な重り)

定義

名詞
分銅(天秤で使う標準的な重り)
量詞 · 个

例文

  • 砝码。
    Zhè ge tiān píng xū yào yí tào fá mǎ.
    この天秤には一組の分銅が必要です。
  • 砝码。
    Měi gè fá mǎ dōu jīng guò jīng què jiào zhǔn.
    それぞれの分銅は精密に校正されています。
  • 砝码。
    Tā yòng fá mǎ lái cè liáng zhì liàng.
    彼は質量を測るために分銅を使います。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

砝fǎ重さ
码mǎ重さ

砝も码も重さを指し、天秤用の標準的な重りを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
法
今も同じ音

砝は石(石)と法で構成され、法が音を表します。

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の碼のもので、码はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
石石shí石・岩
音を表す部分声符shēngfú
馬
馬mǎ碼mǎ
今も同じ音

伝統的な形の碼は石(石・岩)と馬を組み合わせたもので、音を表します。簡体字の码は後から作られた略字です。

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