神采 (shén cǎi) — 生き生きとした表情、輝くような様子、活気ある態度

定義

人の顔に現れる活気・元気の良さを表す名詞。内面のエネルギーや自信の表れ。単なる外見の美しさではない。奕奕と組み合わせて神采奕奕(輝く様子)としても使用。

名詞
生き生きとした表情輝くような様子活気ある態度

例文

  • ,。
    Tā jīn tiān kàn qǐ lái shén cǎi yì yì, xīn qíng yí dìng hěn hǎo.
    彼は今日は輝くように元気で、とても気分が良さそうです。
  • ,神采。
    Lǎo rén suī rán nián jì dà le, dàn liǎn shàng yī rán chōng mǎn shén cǎi.
    その老人は高齢ですが、顔にはまだ活気が溢れています。
  • 神采。
    Tā de shén cǎi ràng rén yí kàn jiù zhī dào tā hěn yǒu zì xìn.
    彼女の生き生きとした表情は、一目で彼女がとても自信を持っていることがわかります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

采cǎi輝き

神(霊)+采(輝き)で、人の顔に現れる生き生きとした輝きを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
示示shì神・霊
音を表す部分声符shēngfú
申
申shēn神shén
今も同じ音

古い形の申は雷を表し、古人はそれを神聖なものと見なしていました。神はその意味を示すために示(神・霊)を加えて作られています。

神を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の採のもので、采はその簡体字です。

簡体字の「采」は複数の繁体字を表します。多くの語(采访、采购)では「採」に対応し、他の語では「采」に対応します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
采
采cǎi採cǎi
今も同じ音

繁体字の「採」は、「手」を表す「扌」と音を表し「摘む」を意味する「采」が組み合わさった文字です。

采を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。