神龙 (shén lóng) — 神龍(中国神話の神聖な竜)

定義

中国神話の神聖な龍で、通常は縁起が良く、空を舞う種類で、伝説や芸術に使われます。離合詞として分割可能:这条神龙的传说 / 神龙的眼睛。

名詞
神龍(中国神話の神聖な竜)
量詞 · 条

例文

  • ,神龙。
    Chuán shuō zhōng, shén lóng néng gòu hū fēng huàn yǔ.
    伝説によると、神龍は風雨を呼び寄せることができます。
  • 神龙,。
    Zhè fú huà lǐ de shén lóng xǔ xǔ rú shēng, fǎng fú yào fēi chū lái.
    この絵の中の神龍は非常に生き生きとして、今にも飛び出しそうです。
  • 神龙。
    Zhè wèi zuò jiā shàn cháng xiě shén lóng tí cái de qí huàn xiǎo shuō.
    この作家は神龍を題材にしたファンタジー小説を書くのが得意です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

神shén神聖な

「神」は「神聖な」を、「龙」は「龍」を表し、神聖な力を持つ伝説の龍を「神龙」と呼びます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
示示shì神・霊
音を表す部分声符shēngfú
申
申shēn神shén
今も同じ音

古い形の申は雷を表し、古人はそれを神聖なものと見なしていました。神はその意味を示すために示(神・霊)を加えて作られています。

神を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の龍のもので、龙はその簡体字です。

繁体字の龍は、大きな口と蛇のような体を持つ神聖な生き物を描いたものです。簡体字の龙がここで使われる形です。

龙を開く →
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