科伦 (kē lún) — ケルン(ドイツの都市)

定義

ケルンの中国語略称。ライン川沿いの西ドイツの都市で、大聖堂とオーデコロンの発祥地として有名。

名詞
ケルン(ドイツの都市)

例文

  • 科伦。
    Wǒ jì huà míng nián qù kē lún lǚ yóu.
    来年、ケルンに旅行する予定です。
  • 科伦。
    kē lún Dà jiào táng shì ōu zhōu zuì zhù míng de jiàn zhù zhī yī.
    ケルン大聖堂はヨーロッパで最も有名な建築物の一つです。
  • 科伦。
    Zhè píng xiāng shuǐ shì cóng kē lún dài huí lái de.
    この香水の瓶はケルンから持ち帰ったものです。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
斗斗dòu計量器具
音を表す部分声符shēngfú
禾
禾hé科kē
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

科は禾でhéという音を表し、斗は計量器具を意味します。

科を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の倫のもので、伦はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
侖
侖lún倫lún
今も同じ音

伝統的な形の倫は、人を表す人と音を表す侖が組み合わさっています。簡体字の伦は後から作られた略字です。

伦を開く →

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