第三十三 (dì sān shí sān) — 第三十三(序数)

定義

「33番目」を表す序数。パターン:第+数字。名詞や数学の文脈では第が省かれる(例:第三十三页=33ページ)。

数詞
第三十三(序数)

例文

  • 第三十三。
    Zhè shì dì sān shí sān gè wèn tí.
    これは33番目の質問です。
  • 第三十三。
    Qǐng fān dào dì sān shí sān yè.
    33ページを開いてください。
  • 第三十三。
    Tā shì míng dān shàng de dì sān shí sān wèi.
    彼はリストの33番目です。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
前缀qiánzhuì接頭辞

語頭に付く決まった音節。意味合いを添えますが、それ自体の意味はありません。

第dì序数
三十三33番目

第「序数を表す接頭辞」が三、十、三と組み合わさって「33番目」を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
𥫗単独で書くと竹zhú竹
音を表す部分声符shēngfú
弟
弟dì第dì
今も同じ音

第はかつて筆記や分類に使われた竹片である𥫗と、音を表す弟で構成されます。

第を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

三は一画の一と二画の二と同様に、3本の平行な線で書かれます。

三を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

初期の形の十は主に縦線で、時々点が付くこともあり、後に横線が加わって十字になりました。数字の10を表し、1の次の位を指します。

十を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

三は一画の一と二画の二と同様に、3本の平行な線で書かれます。

三を開く →

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