罗经 (luó jīng) — (航海)コンパス、特に海上や航空で使用される磁気コンパス

定義

航海や航空の航法で使われる(磁気)コンパスの伝統的な専門用語。日常語の「指南针」よりも文語的で専門的。

名詞
(航海)コンパス、特に海上や航空で使用される磁気コンパス
量詞 · 个

例文

  • 罗经。
    Chuán zhǎng zhèng zài yòng luó jīng què dìng fāng xiàng.
    船長は羅経を使って方位を確認しています。
  • 罗经。
    Zhè sōu chuán shàng de luó jīng fēi cháng jīng què.
    この船の羅経は非常に正確です。
  • 罗经,。
    Fēi xíng yuán jiǎn chá le luó jīng, què rèn háng xiàng zhèng què.
    パイロットは羅経を確認し、針路が正しいことを確認しました。

字源

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の羅のもので、罗はその簡体字です。

  • 网网wǎng網
  • 維維wéi鳥(紐で縛ったもの)

繁体字の羅は、网(網)と維(紐で縛った鳥)を組み合わせて、鳥を捕まえる網を表しています。簡体字の罗は後から作られた略字です。

罗を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の經のもので、经はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糹単独で書くと糸mì絹・糸
音を表す部分声符shēngfú
巠
巠jīng經jīng
今も同じ音

伝統的な形の「經」は、「糹」(絹・糸)と音を表す「巠」が組み合わさっています。

经を開く →

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