耗资 (hào zī) — (多額の)費用を費やす、かかる(公式・機関の文脈で)

定義

正式な動詞で「(多額の金を)費やす/使う」という意味。ニュースや報告書、プロジェクトや建設に関する機関の文脈で使われ、日常的な支出には使わない。

動詞
(多額の)費用を費やすかかる(公式・機関の文脈で)

例文

  • 耗资,。
    Zhè ge xiàng mù hào zī jù dà, xū yào zhèng fǔ zhī chí.
    このプロジェクトは巨額の費用がかかり、政府の支援が必要です。
  • 。
    Gōng sī hào jù zī xiū jiàn le zhè zuò dà lóu.
    会社はこのビルを建てるのに巨額を費やしました。
  • 耗资,。
    Zhè zuò qiáo hào zī wǔ yì yuán, lì shí sān nián jiàn chéng.
    この橋は5億元かかり、完成までに3年かかりました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

耗hào使う
资zī資金

「耗」(使う)+「资」(資金)で多額のお金を使うという意味になります。

この語を構成する漢字

この字については信頼できる字源が記録されていません。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の資のもので、资はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
貝貝bèi貝殻・貨幣
音を表す部分声符shēngfú
次
次cì資zī
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「資」は、上に音を表す「次」、下に意味の「貝」(貝殻・貨幣)が組み合わさり、財産や資源を指す。簡体字の「资」は略字なので、その構成要素を歴史的なものと見なしてはいけない。

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