胡言 (hú yán) — でたらめ; たわごと

定義

胡言 (hú yán) は「でたらめ」や「たわごと」を意味する形式的・文語的な名詞 — 口語の废话より強く、より文語的。ほとんど常に胡说八道や一派胡言のような定型句で現れる。

名詞
でたらめたわごと

例文

  • 胡言,。
    Tā shuō de quán shì hú yán, nǐ bié xìn.
    彼の言ったことはすべてでたらめだ。信じるな。
  • 胡言,。
    Bié zài tīng tā de hú yán le, làng fèi shí jiān.
    彼のでたらめをもう聞くな。時間の無駄だ。
  • 胡言,。
    Zhè piān wén zhāng chōng mǎn hú yán, háo wú jià zhí.
    この記事はでたらめだらけで、価値がない。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

胡hú無茶な
言yán言葉

胡言は「胡」が“無茶な”を、「言」が“言葉”を表し、無茶な話をすることを意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
⺼単独で書くと肉ròu肉
音を表す部分声符shēngfú
古
古gǔ胡hú
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「胡」は音を表す「古」と肉や肉体を意味する⺼(肉)が組み合わさってできています。

胡を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

言の初期形は開口部と位置を示す印が描かれているが、その位置が発話の源とされるわけではない。

言を開く →

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