良民 (liáng mín) — 遵法市民、社会の良き一員; (歴史) 忠臣、皇帝に従順な臣民

定義

文字通り「善良な民/市民」:法律を守る社会の一員で、やや改まった文語的な響きがある。現代では、表面的に従順で目立たない人をほのめかす用法もある(例:「良民に見える」)。

名詞
遵法市民社会の良き一員(歴史) 忠臣皇帝に従順な臣民
量詞 · 个

例文

  • 良民,。
    Tā shì gè liáng mín, cóng bú zuò wéi fǎ de shì.
    彼は善良な市民で、不法なことは一切しません。
  • 良民。
    Gǔ dài huáng dì xī wàng suǒ yǒu chén mín dōu zuò liáng mín.
    古代の皇帝は、すべての臣民が良民であることを望みました。
  • 良民,。
    Bié kàn tā biǎo miàn xiàng gè liáng mín, qí shí xīn lǐ zhǔ yì duō zhe ne.
    彼が表面上はおとなしい市民に見えても、実はいろいろ考えているんですよ。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

良は「良い」や「法を守る」という意味で、民は人を指すので、善良な市民を表す言葉です。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

良は通路や部屋を表していると考えられています。

良を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

民の初期の形は鋭い十字形の道具で刺された目を表しており、傷ついた目や見えにくい目を指すと考えられています。

民を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。