蕴含 (yùn hán) — (抽象的な性質を)含む;帯びている

定義

文語的動詞で、「(抽象的な性質・意味・可能性を)含む」という意味。含や包含より書き言葉に多く、感情や可能性などに使う。

動詞
(抽象的な性質を)含む帯びている

例文

  • 蕴含。
    Zhè piàn tǔ dì yùn hán zhe fēng fù de zī yuán.
    この土地は豊富な資源を含んでいる。
  • 蕴含。
    Tā de yǎn shén yùn hán shēn qíng.
    彼の目は深い愛情に満ちている。
  • 蕴含。
    Zhè ge xiàng mù yùn hán zhe jù dà de jī yù hé tiǎo zhàn.
    このプロジェクトは大きな機会と課題を含んでいる。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

蕴yùn蓄える
含hán中に収める

蕴(蓄える)と含(中に収める)の意味が合わさって抽象的なものを含むことを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の蘊のもので、蕴はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
艸艸cǎo草
音を表す部分声符shēngfú
縕
縕yùn蘊yùn
今も同じ音

繁体字の「蘊」は艸(草)と音を表す縕で構成されており、これが蘊の由来です。簡体字の「蕴」ではありません。

蕴を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
今
今jīn含hán
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

含は、口(くち)と今(こん)から成り立っています。口の部分は口に関係し、今が音を表します。

含を開く →

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