触手 (chù shǒu) — 触手

定義

名詞
触手
量詞 · 条

例文

  • 触手。
    Zhāng yú yǒu bā tiáo chù shǒu.
    タコには八本の触手があります。
  • 触手。
    Shuǐ mǔ de chù shǒu hán yǒu dú yè.
    クラゲの触手には毒が含まれています。
  • 触手。
    Kē xué jiā zhèng zài yán jiū zhè zhǒng shēng wù de chù shǒu jié gòu.
    科学者たちはこの生物の触手の構造を研究しています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

触chù触れる

触手は、触れる手、つまり物に触れるための手のことです。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の觸のもので、触はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
蜀
蜀shǔ觸chù
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「觸」は、意味を示す「角」と音を示す「蜀」を使っており、簡体字の「触」は後から作られた略字です。

触を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

手は5本指の人間の手を描いた文字で、上の線は曲がった中指、横線は他の4本の指を表します。

手を開く →
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