记事 (jì shì) — 出来事を記録する;個人的な出来事や思い出を記録する

定義

「记事」は出来事を記録すること。個人のメモや日記、記憶用の書き留め。記(覚える/メモする)と違い、記録に書くことに重点を置く。

動詞
出来事を記録する個人的な出来事や思い出を記録する

例文

  • 记事。
    Tā xí guàn yòng shǒu jī jì shì.
    彼はスマホで出来事を記録する習慣があります。
  • ,。
    Zuó tiān wǒ jì le yí jiàn shì, jīn tiān jiù wàng le.
    昨日ある出来事をメモしたのに、今日もう忘れてしまいました。
  • 记事。
    Cóng xiǎo wǒ jiù yǒu jì shì de xí guàn.
    小さい頃から記録をつける習慣があります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

记jì記録する
事shì出来事

「记」で「事」、つまり出来事を記録するので、出来事の記録となります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の記のもので、记はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán話すこと・言葉
音を表す部分声符shēngfú
己
己jǐ記jì
今も同じ音

伝統的な形の「記」は言(話すこと・言葉)と己が組み合わさって音を表し、簡体字の「记」は後から作られた略字なので、右側の部分は歴史的な構成要素ではありません。

记を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

事では又が手を、中が旗竿と太鼓を表しており、手に旗を持つ様子が仕事を行う様子を描いています。

事を開く →
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